SNS利用をサポートするインフォメーションサイト

>

トラブルに巻き込まれないためのコツと巻き込まれた場合の対策

SNSでトラブルに巻き込まれないために

基本的にSNSトラブルを任意で回避する方法は、情報の精査、匿名性の悪用を避ける、個人情報につながる情報をアップロードしないといった3つの事前対策が主たるもので、情報の真偽を問わず拡散していい情報か否かをきちんと考え、匿名性を悪用してのバッシングやデマの拡散を避け、個人の特定につながり得る画像や情報をアップロードしなければ、弁護士及び業者へ依頼する形での直接対策が必要となるようなトラブルに発展するような事態はそうそう起こることないのです。

ただ、ネット炎上のようなトラブルに巻き込まれた場合は、事前対策が役に立たないこともあるので、弁護士及び業者を雇っての直接対策の要不要を冷静に見極めなければなりません。

それでもSNSトラブルに巻き込まれた場合

情報を精査して、匿名性の悪用を避け、個人情報につながる情報をアップロードせず、しっかりと事前対策を行ってもなお、炎上のようなSNSトラブルに巻き込まれたのであれば、利用者の善悪は関係なく弁護士ないし業者を介しての直接対策によって情報の大元を消し、更なる情報の拡散を食い止めるといった対策以外は取りようなく、個人の炎上に巻き込まれたにしても法人の炎上に巻き込まれたにしても、鎮火を待ちながら情報の訂正を地道に行うか、旧アカウントを捨ててしまうかしなければSNS利用の継続は難しいかも知れません。

モラルの欠如が引き金となる自己原因の炎上とは違って、他人の炎上に巻き込まれての延焼による炎上は対策が事後の直接的なもの限られてしまうのです。


TOPへ戻る