SNS利用をサポートするインフォメーションサイト

>

SNSでのトラブルとネットリテラシー

SNSでトラブルが生じる理由

SNS上でのトラブルが様々な問題を招き、社会的にもSNSはトラブルが生じやすいツールであることが認知されているにもかかわらず、SNSトラブルが減少に転じる気配はありません。

これはSNSに属すツール全てに共通する拡散性の高さに起因しており、SNSの利便性が向上し利用者増と利用者の低年齢化が同時並行的に進行していくことで、その拡散性の高さからネットリテラシーが不十分な若年層がトラブルに巻き込まれ、トラブルの起点となって連鎖していくようなパターンが見られるなど、この特有の拡散性がトラブルの発生と拡散の両方に作用してしまう事こそ、SNS上でのトラブルが絶え間なく発生し続ける原因の一つであることに相違なく、拡散性の高さというSNS最大の利点がSNS上でのトラブルを誘発しているとも言えます。

事前対策によるSNS上のトラブル抑制

情報源は様々でしょうがSNSトラブルに対する注意喚起を一切見聞きした経験が無いという方は少数派でしょうし、SNS利用に際してはトラブルの危険性を理解して事前対策を行っている方は多く、SNS利用でトラブルに巻き込まれた経験の有無に対するアンケート調査による申告の全年齢の平均パーセンテージは、トラブル経験者が10パーセント程度に留まっていることもそれを裏付けています。

もちろん、SNS上でトラブルに巻き込まれた経験の無い90パーセントの方が全てSNSトラブルを防止する事前対策をとっているわけではないでしょうが、SNSトラブルを回避するための事前対策は、情報の精査、匿名性の悪用を避ける、個人情報につながる情報をアップロードしないなど、ネット利用を行うに当たってのモラルの範疇に収まるものに過ぎず、殊更に特別な対策を要するわけではないことも無関係ではなく、自然と対策を取っている方が多いのでしょう。


TOPへ戻る