対策はしてる?トラブルに巻き込まれないSNS対策

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SNSでのトラブルとネットリテラシー

SNS利用に際してのトラブル発生の一因として、SNSツール全般に共通する拡散性の高さに着目し、SNSツール最大の利点である拡散性の持つマイナス面を提示すると共に、SNSトラブル対策の基本である情報の精査、匿名性、個人情報保護といった、インターネット利用者のネットリテラシーが果たす役割に言及しました。

トラブルに巻き込まれないためのコツと巻き込まれた場合の対策

基本的にSNS上でのトラブルは、アップロード内容に起因する自己責任型のものと第三者の炎上に巻き込まれる形での延焼による炎上に代表される、巻き込まれ型トラブルに二分されることを念頭に置き、回避可能な自己責任によるトラブル回避の基本対策とSNSトラブルに巻き込まれた場合の対策に触れています。

SNSトラブルの発生源と事前対策

テレビ・ラジオやインターネット等の諸メディアによるニュースで、SNSトラブルが取り沙汰された時、「またか」と思われることはありませんか。

特に、飲食チェーン店やコンビニ大手で発生する従業員による炎上騒ぎなどは、何度も各メディアから取り上げられ、倒産企業を出す事態に至ったケースがあるにもかかわらず、未だに似たようなことが繰り返されて、企業の株価や経営に大打撃を与えるトラブルが後を絶たちません。

企業のSNSトラブルとしてメジャーな従業員の悪戯に起因する炎上以外にも、企業の広報や商品を原因とした炎上、消費者に製品の不具合を晒されたもしくは捏造されたことによる炎上がSNSトラブルとして挙げられる他、従業員が不用意にアップロードした画像に社外秘が映りこみ情報流出、社会的な注目度が高い事件の容疑者の勤務先ないし勤務先と誤認されてしまったことによる炎上といった具合に、企業に限定しても様々なSNSトラブルが生じますが、企業主体の炎上と従業員主体のトラブルを比較すると、従業員主体のトラブルの方が2倍以上を占めることから、従業員個人のモラル欠如によるトラブルの多さが窺え、個人のモラルひいてはインターネット利用者のモラルに当たるネットリテラシーに対する不理解こそ、SNSトラブルの引き金になっていると言って過言ではないのです。

もちろん、これは個人でのSNSトラブルにおいても言えることで、モラルに反する過激な意見や画像、動画をアップロードしてしまったり、匿名性を利用して特定ユーザーへ嫌がらせを行ったりすることは論外として、社外秘ほどの重要性はなくとも個人特定につながり得る情報のアップロードは個人情報の流出を招きかねず、最低限これらを守れないユーザーはトラブルを起こす形であれ、トラブルに巻き込まれる形であれ、SNSトラブルと遭遇しやすくなります。

回避可能なトラブルと回避不能なトラブル

完全なSNSトラブル回避の可否についてSNSトラブル完全回避の可能性の有無を示しながら、巻き込まれ型のSNSトラブルが持つ回避不能性の持つ理不尽さに対する私見を述べつつ、回避可能な自己責任型SNSトラブルの回避ポイントをまとめたページです。

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